映画「グレイテスト・ショーマン」のネタバレ、感想

ネタバレ
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映画「グレイテスト・ショーマン」は、1917年のアメリカ映画です。
19世紀に活躍したエンターテイナー、P・T・バーナムの実話です。

日本では2018年2月16日に公開ですが一足先に見てきました。
映画「グレイテスト・ショーマン」のネタバレや、感想、レヴューを紹介します。

ネタバレなので結末がわかってしまうので、結末を知りたくない人は、映画「グレイテスト・ショーマン」のあらすじ、感想を見て下さいね。


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■映画「グレイテスト・ショーマン」のあらすじ

バーナムの(ヒュー・ジャックマン)父は仕立屋でハレット家で働いていました。
バーナムは子供の時から父の手伝いのため一緒にハレット家に行っていました。

そしてハレット家の娘チャリティに恋をします。

 

けれどもチャリティは、社交界に出るための特別教育を施す寄宿制の私立女学校に行ってしまいます。

 

そしてバーナムの父は亡くなり、バーナムは一人で生きていきます。

 

その間、バーナムはチャリティに手紙を出し続け二人は関係を続けます。

 

そして大人になり、バーナムとチャリティは結婚します。
ニューヨークで生活をして二人の娘に恵まれ貧しいながらも幸せな生活をします。

 

けれども会社が倒産して突然バーナムは職を失います。

 

バーナムは銀行からお金を借りてマンハッタンにバーナム博物館を作ります。
けれども上手くいきませんでした。

娘達の提案で生きた物を展示した方が良いと言われ、ユニークな人を募集します。

 

そして、ユニークな人達のショーが大成功になり沢山の人々が博物館に訪れるようになります。
名前もバーナム・サーカスに変えます。

 

けれども、反対する人も多数いてショーの邪魔をしたり、新聞にも良いことは書かれませんでした。

 

フィリップを誘い一緒に仕事をするようになり、フィリップのお陰でビクトリア女王に会うことも出来ました。

そこでオペラ歌手のジェニー・リンドに会い一緒にアメリカツアーをします。

 

サーカスはフィリップに任せます。

 

オペラ歌手のジェニー・リンドは次第にバーナムに惹かれていきますが、バーナムに断られツアーを辞めるといいます。

最後のツアーの日にみんなの前でオペラ歌手のジェニー・リンドはバーナムにキスをし、その写真が新聞に載ります。

 

それを見たチャリティは、子供達を連れて実家に帰ってしまいます。

 

バーナムが戻った時にはサーカスは火事で全部焼けてしまっていました。

 

すべてをなくし気力をなくしたバーナムはパブでお酒を飲みお酒に溺れる生活になります。

 

けれども、サーカスの仲間は自分の家族だと気づきます。
そして、チャリティを迎えに行きます。

焼けてしまったサーカスをもう一度建て直すのはお金がかかるし、そんなお金はないのでテントでサーカスをすることにします。
テントのサーカスは大成功します。

 

最後に「家族と一緒に過ごしていきたい」と言ってフィリップにサーカスは任せます。

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■映画「グレイテスト・ショーマン」の感想

良かったです。
本当に良い映画です。
友達と一緒に見に行ったのですが、友達は前に見に行っていて2回目でしたがこの映画なら2回見ても良いからと一緒に見に行きました。

この映画なら本当に2回見ても良いです。と言うか2回よりも何回も見たくなる映画です。

ミュージカルですが、ドラマでもあり良い映画です。
私の好きなヒュー・ジャックマンはやっぱり良いです。
歌も上手で演技も上手でパーフェクトです。

この映画に出ているユニークな人達は全員本物で角が生えている人も本物だと友だちに教えてもらいました。

音楽もとても良いのでCDを買いたいと思います。

 

■映画「グレイテスト・ショーマン」の評価

評価は、
★★★★

■まとめ

本当に良い映画です。
おすすめです。
ミュージカルが好きな人は絶対見て下さいね。

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