映画「オリエント急行殺人事件 2017年」のネタバレ、感想

ジョニー・デップ
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映画「オリエント急行殺人事件 2017年」は2017年のアメリカ映画です。
日本での映画「オリエント急行殺人事件 2017年」の公開は2017年12月8日ですが、ひと足先に見てきました。

 

映画「オリエント急行殺人事件 2017年」のネタバレや、感想、レヴューを紹介します。

ネタバレなので結末知りたくない人はコチラの映画「オリエント急行殺人事件 2017年」のあらすじ、感想を見て下さいね。

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■映画「オリエント急行殺人事件 2017年」のネタバレ

映画「オリエント急行殺人事件 2017年」は、アガサ・クリスティーの小説の映画化です。
1974年製作のイギリス映画のリメイクです。

 

私立探偵のエルキュール・ポワロ(ケネス・ブラナー)は有名な探偵です。

最初に子供が走って届け物をするのですが、これが卵でエルキュール・ポワロの朝ごはんのゆで卵です。
合格しないで、もう一度子供は走って卵を取りに行き卵を届けます。

その後ポワロは事件を解決し、イスタンブールに行きます。

 

イスタンブールで友達のブークに会います。

ポワロは急に事件のためにロンドンに行くことになり、友達のブークは、オリエント急行の重役で一緒にオリエント急行に乗って行くことになります。

 

オリエント急行には、エドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)や、エドワード・ヘンリー・マスターマン(デレク・ジャコビ)ラチェットの執事、ヘクター・マックィーン(ジョシュ・ギャッド)ラチェットの秘書、キャロライン・ハバード夫人(ミシェル・ファイファー)、ナタリア・ドラゴミロフ公爵夫人(ジュディ・デンチ)、アーバスノット医師などが乗っています。

 

エドワード・ラチェットは、ポワロに身辺警護を依頼しますが、ポワロは悪い人の依頼は受けないと断ります。

 

その夜に雪崩のために列車が止まります。

 

そして、オリエント急行の中でエドワード・ラチェットが殺された事がわかります。

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アーバスノット医師が遺体の検死をして、何箇所も刺されて死亡したことや死亡時刻などをポワロに言います。

 

ポワロは犯人を探します。

そして、ポワロはアームストロング事件を思い出します。

アームストロング事件の子供デイジー・アームストロングを誘拐して身代金を受け取りながら子供を殺してしまいます。

 

その犯人がジョン・カセティで、ジョン・カセティは、エドワード・ラチェットだったのです。

 

そして、ポワロはすべての乗客がデイジー・アームストロングに関係していることを知ります。
ナタリア・ドラゴミロフ公爵夫人にとってデイジーは孫だったのです。

そして、ポワロはすべての人が復讐のための殺人に関係していることを知ります。

 

列車が動きだし、ポワロは次の駅で警察に、エドワード・ラチェットを殺した犯人は外に逃げたと報告します。

 

そして、ナイルでの殺人の調査依頼が来ます。

■映画「オリエント急行殺人事件 2017年」の感想

殺人事件の現場調査の時、すぐに誰が殺されたのか見せないので、一体誰が殺されたのかと思いながら見ました。

そして、ポワロがみんなに殺人事件のことを報告した時にジョニー・デップがいないので私はジョニー・デップが殺されたのだとわかりました。

 

アガサ・クリスティーの本も読んだことがないし1974年製作の前の映画も見たことがなかったので楽しんで見ることが出来ました。

最後に「ナイルに死す」も続編で作られるような終わり方で、次も見てみたいと思いました。

■映画「オリエント急行殺人事件 2017年」の評価

評価は、
★★★1/2
です。

■さいごに

「ポワロの髭があまりにも大げさでひどい」というコメントもありましたが、これは原作に忠実で、犯人がポワロを馬鹿にしてポウロが仕事をしやすくするためのようです。

ミステリーでキレイな映画でおすすめです。

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