映画「ジーサンズ はじめての強盗」のネタバレ、感想

コメディ
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映画「ジーサンズ はじめての強盗」Going in Styleは、2017年のアメリカ映画です。
日本での映画「ジーサンズ はじめての強盗」公開は2017年夏のようですが、ひと足先に見てきました。
映画「ジーサンズ はじめての強盗」のネタバレや、感想、レヴューを紹介します。
ネタバレなので結末を知りたくない人は映画「ジーサンズ はじめての強盗」のあらすじ、感想を見て下さいね。


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■映画「ジーサンズ はじめての強盗」のネタバレ

ジョー(マイケル・ケイン)は、ホームローンの通知が来たので銀行に話に行っていました。
その時銀行強盗が来ます。ジョーはその銀行強盗の一人が首に入れ墨をしているのを見ます。
FBIにその事を伝えます。

ジョーとウィリー(モーガン・フリーマン)とアルバート(アラン・アーキン)の3人が長年働いていた会社が買収されて年金がなくなってしまいます。

そして、ジョーの家はホームローンが払えなくなり銀行から通知が来ます。黄色は注意だからまだ良いと言われたのですが、ついに赤の通知が来てしまいます。
ウィリーは、腎臓の移植をしないと行けないと医者に言われますが、お金がありません。

ジョーは銀行強盗をして年金を保管している銀行のお金を取り戻そうとウィリーとアルバートに話し、ジョー達はスーパーマーケットで試しに物を盗んでみます。
けれどもすぐに捕まります。
これでは銀行強盗は出来ないから銀行強盗のことを知っている人に教えてもらおうとジョーは言います。

ジョーの義理の息子のところに行きペットショップのオーナーを紹介され銀行強盗のことを教えてもらいます。

カーニバルの日に銀行強盗をします。
カーニバルのボランティアを3人はしてアリバイを作ります。

銀行強盗の最中に、ウィリーは体の調子が悪く倒れてしまいます。
その時、小さな女の子が、彼のマスクを取ろうとした時に黒人だとわかります。
そして女の子は彼の腕時計に孫娘の顔がついていることを見ます。

銀行強盗はなんとか成功し3人は2百万ドル以上を盗みます。
ペットショップのオーナーにお金を預けます。

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その後FBIは銀行強盗の時の銀行内のビデオを公開します。
それを見たスーパーマーケットの経営者から連絡があり、歩き方がこの間盗んだ3人に違いないと証人します。

そのビデオに写っていた女の子がウィリーを証人するために見ますが、違うと言います。

そして、3人はアリバイもあるので開放されます。

ジョーはペットショップのオーナーからお金を受け取るのですが、その時にそのオーナーが銀行強盗の一人だったとわかります。

3人は会社のスタッフにお金を贈り、ウィリーはアルバートから腎臓をもらい腎臓移植手術をして元気になります。
アルバートはスーパーマーケットで働いていたアニーと結婚します。

■映画「ジーサンズ はじめての強盗」の感想

この映画ジーサンズ はじめての強盗は1979年に公開された映画『お達者コメディ/シルバー・ギャング』リメイクです。
でも、前回の映画は一人が死んで、一人は刑務所に行きちょっと悲しいエンディングです。

ジーサンズ はじめての強盗は、そんな悲しいところはなく、すべてがハッピーエンドで終わるので良かったです。
でも、私は映画を見ている間、誰が死ぬのだろうとか、誰が捕まるのだろうとか、思いながら見てしまいました。

■映画「ジーサンズ はじめての強盗」の評価

評価は、
★★★1/2
ですね。

■まとめ

コメディでハッピーエンドで終わるので楽しめる映画です。
出演者もベテランたちの集まりで良い映画です。

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