映画「LION/ライオン 25年目のただいま」のネタバレ、感想

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映画「LION/ライオン 25年目のただいま」LIONは、2016年の映画ですが、日本では2017年4月7日(金)より公開されます。

一足先に見てきましたので、映画「LION/ライオン 25年目のただいま」のネタバレや、感想、レヴューを紹介します。

ネタバレなので、結末がわかってしまうので知りたくない人は、LIONライオン 25年目のただいまのあらすじ、感想を見て下さいね。


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■映画「LION/ライオン 25年目のただいま」のネタバレ

1986年、5歳のサルーは、母と兄グードゥと妹と貧しい暮らしをしてインドに住んでいました。

兄と一緒に、貨物列車の石炭を盗み、それをミルクと食料に交換してもらっていました。

 

ある日、兄にどうしても一緒に連れて行って欲しいと頼み込み兄と一緒に駅に夜でかけます。

そして、幼いサルーは駅のベンチで眠ってしまいます。兄に起こされたのですが起きることが出来ません。

 

サルーはそこから離れるなと兄に言われます。そのまま寝ていたのですが、幼いサルーは目が覚め兄を探し、そこに止まっていた列車に乗り込みます。

その列車の中で、又寝てしまいます。

 

サルーが目が覚めると列車は動き出していて降りようとしてもドアを開けることが出来ず、サルーを乗せた列車は、はじめの駅からどんどん遠くに行ってしまいます。

数日後、列車はカルカッタに到着します。

 

サルーは切符売り場で戻るための切符を買おうとしますが、相手にされません。

ホームレスの子供達と一緒に夜を過ごしますが、子供達は悪い大人に捕まり、サルーは逃げます。

 

次に優しい女の人に助けられアパートに連れて行かれジュースや食事を与えられ綺麗に洗ってもらいます。

けれども男の人が来てサルーの家を探してあげるといいますが、サルーは嘘だと思い逃げ出します。

 

若い男性がサルーを警察に連れて行ってくれます。

けれども、サルーは母の名前もわからず家を探すことが出来ません。

 

サルーは孤児院に入れられます。

新聞にサルーの写真を載せて家族を探しますが見つかりません。

 

そして、サルーを養子にしたいという夫婦がオーストラリアのタズマニアにいると言われて、サルーはオーストラリアのタズマニアの夫婦の養子になります。

 

1年後、オーストラリア人の夫婦はインドから又男の子を養子にします。

けれども彼は精神病を患っていて時々叫んで暴れたりしました。

 

20年後、サルーは大人になりオーストラリアのメルボルンにホテルマネージメントの勉強をしに行きます。

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そこで、知り合ったアメリカ人の学生のルーシーが彼女になります。

 

インド人の友達のうちでインドのお菓子を見て子供の時のことを思い出します。

インド人の友達がグーグルでリサーチしてみたら良いと言い出します。

 

それからサルーはグーグルでリサーチし始めます。

それだけに集中しはじめ、父母とも彼女とも連絡をしなくなります。

ある日、突然石のことを思い出し場所を見つけます。

 

母スーにもその話をします。

そして、インドに行き家を探し当てます。
けれどもそこにはヤギがいて母たちはいません。

 

そこで、そこにいた男の人に聞くとこっちに来なさいと言われ付いていきます。

 

母が沢山の人と一緒に歩いてきます。

母と妹に会うことが出来ました。
けれども兄は列車に引かれ亡くなっていました。

 

サルーの名前はライオンという意味です。

 

この映画の最後に実在のオーストラリア人の夫婦とインドの母とが映し出されます。

そして、オーストラリア人の母とインドの母とが面会する場面も映し出されます。

■映画「LION/ライオン 25年目のただいま」の感想

この話は、実話で、以前オーストラリアのテレビでも実際にスーがサルーと一緒にインドに行ってサルーの母に面会する所を見たことがあります。

感動する話です。涙なしでは見られない映画です。

 

ただ、はじめの話が長く、その割にはサルーが小さい時からオーストラリアで生活する様子があまり描かれていなく、その様子をもっと見たかったと思いました。

後から養子としてもう一人インドから迎えた病気の男の子と兄弟として育ったのですが、そのことにも殆ど触れていないので、もっとそのことを知りたかったなあと思いました。

 

映画の始まりの映像が上手で、とても綺麗に撮れていて、オーストラリアはこんなにキレイだったのだと思えたし、インドもキレイだと思えました。

 

ニコール・キッドマンの演技もとても良かったです。

■映画「LION/ライオン 25年目のただいま」の評価

評価は、
★★★1/2

■まとめ

私はオーストラリアに住んでいるのですが、オーストラリアにはこんなに素晴らしい人も住んでいるのかと感動しました。
感動する話で、おすすめです。

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