映画「LION/ライオン 25年目のただいま」のあらすじ、感想

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映画「LION/ライオン 25年目のただいま」LIONは、2016年の映画ですが、日本では2017年4月7日(金)より公開されます。
一足先に見てきましたので、映画「LION/ライオン 25年目のただいま」のあらすじや、感想、レヴューを紹介します。

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■映画「LION/ライオン 25年目のただいま」のあらすじ

1986年、5歳のサルーは、母と兄グードゥと妹とインドに住んで貧しい暮らしをしていました。
ある日、兄グードゥに一緒に兄グードゥの仕事に連れて行って欲しいと頼み込み兄と一緒に駅に夜出かけます。

けれどもサルーは駅のベンチで眠ってしまいます。兄グードゥに起こされたのですが起きることが出来ません。
サルーはそこから離れるなと兄グードゥに言われ、そのまま寝ていたのですが、目が覚めて兄グードゥをを探し、そこに止まっていた列車に乗り込み、その列車の中で、又寝てしまいます。
目が覚めると列車は動き出しどんどん駅から遠くに行ってしまいます。

その後サルーは孤児院に入れられます。

そして、サルーを養子にしたいという夫婦がオーストラリアのタズマニアにいて
サルーはオーストラリアのタズマニアの夫婦の養子になります。

20年後、サルーは大人になりグーグルでインドの家族をリサーチし始めますが・・・・

■映画「LION/ライオン 25年目のただいま」の感想

この話は、実話です。
本当にこのオーストラリア人のサルーの養父母は良い人で感動します。

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母の役のニコール・キッドマンは、ほとんどすっぴんで頑張って演技していますが、とても良かったです。
キレイな女優さんのニコール・キッドマンではなく演技派のニコール・キッドマンが見れました。

■映画「LION/ライオン 25年目のただいま」の評価

評価は、
★★★1/2
です。

■まとめ

やっぱり実話は、感動する話が多いのですが、作り話ではなく、本当にこんなことが現実にあるのだということでとても感動しました。
おすすめ映画です。

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