映画「グレート・ウォール」のネタバレ、感想

SF
スポンサードリンク

映画「グレート・ウォール」The Great Wallは、中国で2016年に、アメリカでは2017年に公開されました。
日本での公開は2017年の4月14日からですが、一足先に見てきました。
映画「グレート・ウォール」のネタバレや、感想、レヴューを紹介します。
ネタバレなので結末を知りたくない人は映画「グレート・ウォール」のあらすじ、感想を見て下さいね。
https://eiga1.net/814.html

スポンサードリンク

■映画「グレート・ウォール」のネタバレ

ウィリアム(マット・デイモン)とピエール(ペドロ・パスカル)達は、ブラックパウダーを探し中国に来ていましたが、中国人の兵士に追われ仲間たちは次々にやられてます。
ある夜、突然何者かに襲われウィリアム(マット・デイモン)とピエール(ペドロ・パスカル)だけになります。
その時にウィリアムは、剣で相手の腕を切り取り、それは人間の腕ではなくドラゴンのような腕でした。

二人は中国人の兵士に追われ万里の長城に連れて行かれます。
全員が中国語を話す中、リン・メイが英語で話をし二人の通訳をします。
突然、敵が襲ってきたと思ったら、たくさんの怪獣が襲ってきます。
繋がれている二人をダフネ(ウィレム・デフォー)が助け、ウィリアムとピエールは、怪獣と戦いたくさんの中国人兵士達を助けます。
それで、二人は殺されず、中国人の兵士たちと一緒に戦うことになります。

たくさんの怪獣は60年に1度現れ女王が中心になっているので、女王を殺せばすべてが死ぬというのです。

総大将は怪獣に襲われ死んでしまい、総大将は死ぬ前に、リン・メイが新しい総大将になると言い残します。
そして、リン・メイが総大将になります。

ブラックパウダーとは、火薬だったのですが、ピエールとダフネはブラックパウダーを盗もうとする所をウィリアムに止められますが、ウィリアムを痛めつけます。
そして、二人はウィリアムは死んだかもしれないと言いながらたくさんの火薬を盗んで逃げます。

残されたウィリアムは、リン・メイに問い詰められますが、止めようとしたと言っても信じてもらえません。
けれども、ウィリアムとピエール達を一人の兵士が見ていてウィリアムは止めようとしていたと証言します。
それで信用されます。

リン・メイにそこから去っても良いと言われたのですが、ウィリアムは一緒に戦います。
最後は、一緒に協力して怪獣の女王を殺します。
そして、全ての怪獣がいなくなります。

ダフネはピエールを裏切り火薬を独り占めするのですが、盗賊に襲われ死んでしまいます。
ピエールは火薬を取り戻し逃げるのですが、中国人の兵士に捕まります。

ウィリアムは、リン・メイに火薬を選ぶか、ピエールを選ぶのかと言われ、ウィリアムはピエールを選び、二人で万里の長城を去ります。

スポンサードリンク

■映画「グレート・ウォール」の感想

140億円も使った映画だというのですが、
お金が凄くかかっている映画だというのは見ていてもよくわかりました。
とにかくスケールが凄いです。たくさんの出演者で、衣装も凄く、衣装代だけでもどれだけお金がかかったのだろうと思います。

マッド・デーモンは撮影のために6ヶ月間も中国にいたというのです。
そして、髪の毛が長いのですが、これはエクステンションで長くしていたとマッド・デーモンがインタビューで答えていました。

でも、期待して見すぎたせいか、あの怪獣にはガッカリしました。
まさかあんな怪獣が出てくるとは思ってもいなかったので、それが現れた時は見なければよかったという後悔が頭の中でよぎりました。
あれが、龍だったらまだ良かったのだと思いますが、龍でもない変な怪獣で・・・・
映像とか、出演者も良かったのですが、なぜあの映画にあんな怪獣がでてきたのか、私には納得いきませんでした。
一緒に見たアメリカ人の友達はティーンエージャーには良い映画だと思うと言っていました。

■映画「グレート・ウォール」の評価

評価は、
★★1/2

■まとめ

私の友達は思ったよりは、悪くなかったと言っていましたが・・・
もう少し歴史っぽい映画だと思って見たのでダメでしたが、歴史に関係ない映画だと思って見れば良いのかもしれません。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました