映画「グレート・ウォール」のあらすじ、感想

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映画「グレート・ウォール」The Great Wallは、2016年に中国でアメリカでは2017年に公開されました。
日本での公開は2017年の4月14日からですが、一足先に見てきました。
映画「グレート・ウォール」のあらすじや、感想、レヴューを紹介します。

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■映画「グレート・ウォール」のあらすじ

ウィリアム(マット・デイモン)とピエール(ペドロ・パスカル)達6人は、ブラックパウダーを探し中国に来ていましたが、中国人の兵士に追われます。
ある夜、彼らは突然何者かに襲われウィリアム(マット・デイモン)とピエール(ペドロ・パスカル)だけになります。
その時にウィリアムは、襲ってきた相手の剣で腕を切り取りますが、人間の腕ではなくドラゴンのような腕でした。

それから二人は中国人の兵士に追われ万里の長城に連れて行かれます。
全員が中国語を話す中、リン・メイが英語で話をし二人の通訳をします。
突然、敵が襲ってきますが、・・・・・

■映画「グレート・ウォール」の感想

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中国の巨匠監督チャン・イーモウで、とにかくスケールが凄いです。たくさんの出演者で、衣装も凄く、衣装代だけでもどれだけお金がかかったのだろうと思います。

マッド・デーモンがインタビューで答えていましたが、マッド・デーモンは撮影のために6ヶ月間も中国にいたというのです。
そして、髪の毛が長いのですが、これはエクステンションで長くしていたと言っていました。

マッド・デーモンが好きなので期待して見たのですが、映像とか衣装は素晴らしかったのですが、内容は今一歩で私は好きではありませんでした。

■映画「グレート・ウォール」の評価

評価は、
★★1/2

■まとめ

中国の映画なので、歴史っぽい映画だと思っていましたが、違っていたので期待はずれでした。
内容が違うと思ってみれば楽しめるのかもしれません。

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