映画「マリアンヌ」のネタバレ、感想

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映画「マリアンヌ」Alliedは、2016年の映画です。
日本では2017年2月10日に公開ですが、一足先に見てきました。

映画「マリアンヌ」のネタバレ、あらすじ、感想を紹介します。
ネタバレなので結末を知りたくない人は、映画「マリアンヌ」のあらすじ、感想を見て下さいね。

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■映画「マリアンヌ」のネタバレ

1942年、第二次世界大戦で、カナダ人の空軍情報員マックスは、カサブランカでフランスから逃げてきてドイツに信用があるマリアンヌとパートナーを組み、二人は夫婦の役をします。

ドイツのパーティでドイツ人たちを殺すミッションの前に二人は助からないと思い結ばれます。

 

けれどもドイツのパーティでミッションは成功し二人は逃げ出すことも出来ました。

 

マックスはマリアンヌにロンドンに一緒に来て欲しいと言いロンドンで二人は結婚をします。

戦争の襲撃中にマリアンヌは娘を産みアナと名付けられます。

 

1年後、ロンドンの指揮官にマックスはマリアンヌはドイツのスパイだから、それが証明されたら殺すようにと言われます。

テストのためにマックスは電話の話をメモします。そのメモをマリアンヌが見れるようにそのままにします。

もし、それをマリアンヌがドイツに教えたらマリアンヌはスパイだと証明されます。

 

マックスは、マリアンヌは絶対ドイツのスパイじゃないから、自分が証明してみせると言ってマリアンヌの写真を持ってフランスに行きます。

マリアンヌを知っていた人は、写真を見て、「彼女は絵が上手でピアノも上手だでドイツ軍の前でピアノを弾いてドイツ軍がとても喜んだ」といいます。

そして、絵を描くことが上手なのは知っていましたがピアノが弾けることを知らなかったマックスはパブにマリアンヌを連れていきピアノを弾くように言います。

マリアンヌは自分がドイツのスパイだと認めます。

子供と彼女は脅されて仕方なくスパイをしていたと言います。

 

マックスはマリアンヌと子供を連れて今直ぐ逃げようと、脅していたドイツのスパイたちを殺し飛行機で逃げようとします。

けれども、マックス達はロンドンの指揮官に見つかってしまいます。

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そして、マリアンヌはマックスに「愛している。アンを頼むね」と言ってピストルで自殺します。

 

それを見ていたロンドンの指揮官は「マックスがマリアンヌを殺した」と兵隊たちに言います。

 

戦争が終わりマックスはアンと一緒にカナダに住みます。

■映画「マリアンヌ」の感想

戦争映画なので残酷な部分もいっぱいありますが、撮影の仕方がとてもキレイです。

最後にマリアンヌが自殺してしまう部分もとてもキレイに撮影されています。

純愛のストーリーで良い話で恋愛映画が好きな人にはおすすめです。

■映画「マリアンヌ」の評価

評価は、
★★★1/2
です。

■まとめ

裏切りのスパイの話ですが、純愛で良い話です。
悲しい話ですがおすすめ映画です。

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