映画「ノクターナル・アニマルズ」のネタバレ、感想

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映画「ノクターナル・アニマルズ」Nocturnal Animalsは、2016年のアメリカ映画です。
日本ではまだ公開されていないようですが、一足先に見てきました。
映画「ノクターナル・アニマルズ」のネタバレや、感想、レヴューを紹介します。
ネタバレなので結末を知りたくない人は映画「ノクターナル・アニマルズ」のあらすじ、感想を見て下さいね。

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■映画「ノクターナル・アニマルズ」のネタバレ

この映画「ノクターナル・アニマルズ」は、第73回ヴェネツィア国際映画祭で審査員大賞を獲得
オースティン・ライトの1993年の小説『ミステリ原稿』を原作としたトム・フォード監督・脚本のドラマ・スリラー映画

アートギャラリーのオーナーのスーザン・モロー(エイミー・アダムス)は、元夫のエドワード・シェフィールド(ジェイク・ジレンホール)から彼の書いた小説が届きます。
小説のタイトルが「夜の獣たち ノクターナル・アニマルズ」です。

スーザンは、小説を読み始め・・・・

そして、小説と現実が同じように始まるので、現実なのか小説なのかわかりにくいのですが・・・・

小説では夫の名前はトニーです。
トニーと妻と娘が夜、車で出かけます。
前の車が二台並んでゆっくり走っています。
トニーはクラクションを鳴らすのですが、なかなかどいてくれません。
そして、最後に道を開けてくれたのですが、1台の車に向かって娘はルードフィンガーをしてしまいます。

車に乗っていた3人組の男たちが車で追いかけてきて、トニーの車に何度もぶつかりトニーは道路の端に追い詰められて止まります。
3人組は車から降りてきます。どうして止まらなかったのかなどと因縁を付けてきます。彼らは脅し、トニーの車はパンクしていて、彼らがそれを直すから車から降りろと言ってきます。

逃げようとする妻と娘を3人組は捕まえます。
妻と娘は、トニーの車が直ったので、すぐに車に乗ります。
けれども、二人の男がトニーの車に乗りこみ運転して妻と娘を乗せて何処かに行ってしまいます。

トニーにもう一人の男が彼らの車を運転しろと言ってトニーは運転します。
トニーの車が止まっていたので、そこで止まろうとしたら、もっと先に行けと言って脅すので運転します。
そして無理やり降ろされ置き去りにされます。

そして、歩いて翌朝になり1件の家があったのでそこで電話を借り警察に電話をします。

刑事と一緒に妻と娘を探しますが、全裸の遺体となっていました。

刑事はレイが犯人だと思うが、車に彼の指紋もないし証拠がないといいます。
そして、トニーをレイに会わせます。トニーは彼が犯人だと証言します。

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そして、最後にトニーは一人でトニーの家に行きレイを殺しトニーも死にます。

現実は、
スーザンの今の夫 ウォーカー・モロー(アーミー・ハマー)は、仕事で出かけることが多いのですが、実は浮気をしています。

スーザンは元夫のエドワードに火曜日に会いたいとメールをします。

スーザンは、昔のことを思い出しています。
スーザンの母にエドワードは弱い人間でお金もないし良くないといいます。
スーザンはそれでも彼と結婚するといいます。
エドワードはスーザンはスーザンの母にそっくりだと何度も言うのですが・・・・

ある日スーザンとウォーカー・モローが車の中に一緒にいる所をエドワードに見られてしまいます。

そして、スーザンは結局エドワードと離婚して今の夫ウォーカー・モローと結婚します。

そして、レストランでスーザンはエドワードを待つのですが・・・・・
エドワードは現れません。

■映画「ノクターナル・アニマルズ」の感想

わかりにくい映画で、現実と小説がミックスされていて、名前が違うから、わかるのですが、でも小説も現実も出演している人は同じなのでわかりにくいです。

最後は、スーザンはエドワードを待っているのですが、いつまでたっても現れないというところで終わったしまうので
私が見ていた後ろの席の人は、what?really?と言っていましたが・・・

私の友達はエドワードのリベンジだと言っていました。
そして、私の友達は他の人が話しているのを聞いたと言って
他の人は、「エドワードは自殺したんだ」と言っていたと言いました。

最後は、想像に任せるという終わり方です。

なんだかダークなストーリーでものすごく怖いし気持ちが暗くなる話です。私は好きではありません。

■映画「ノクターナル・アニマルズ」の評価

評価は、
★★★
です。

■まとめ

私は、よく出来た映画かもしれませんが、こうゆう残酷な暗い映画は好きではありません。
スリラーだからそうなのかもしれないけれど、スリラー映画が好きな人にはおすすめ映画なのかもしれません。

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