映画「ノクターナル・アニマルズ」のあらすじ、感想

スリラー
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映画「ノクターナル・アニマルズ」Nocturnal Animalsは、2016年のアメリカ映画です。
日本での公開はまだのようですが一足先に見てきました。
映画「ノクターナル・アニマルズ」のあらすじや、感想、レヴューを紹介します。

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■映画「ノクターナル・アニマルズ」のあらすじ

アートギャラリーのオーナーのスーザン・モロー(エイミー・アダムス)は、元夫のエドワード・シェフィールド(ジェイク・ジレンホール)から彼の書いた小説が届きます。
小説のタイトルが「夜の獣たち ノクターナル・アニマルズ」です。

スーザンは、小説を読み始めるのですが・・・・

そして、小説と現実が同じように始まるので、現実なのか小説なのかわかりにくいのですが・・・・

小説では夫の名前はトニーです。
トニーと妻と娘が夜、車で出かけます。
そして・・・・

現実は、
スーザンの今の夫 ウォーカー・モロー(アーミー・ハマー)は、仕事で出かけることが多いのですが、実は浮気をしています。
スーザンは元夫のエドワードに火曜日に会いたいとメールをしますが・・・・

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■映画「ノクターナル・アニマルズ」の感想

第73回ヴェネツィア国際映画祭で審査員大賞を獲得しました。
オースティン・ライトの1993年の小説『ミステリ原稿』を原作としたトム・フォード監督・脚本のドラマ・スリラー映画です。

わかりにくい映画で、現実と小説がミックスされていて、名前が違うから、わかるのですが、でも小説も現実も出演している人は同じなのでわかりにくいです。
最後の終わり方も、わかりにくい終わり方です。

私が見ている後ろの席の人は、what?really?
と言っていましたが、エッ?という終わり方です。

なんだかダークなストーリーで気持ちが暗くなる怖い話です。

■映画「ノクターナル・アニマルズ」の評価

評価は、
★★★
です。

■まとめ

レビューは良かったので楽しみに見たのですが・・・・
余りにも見た後が暗くなる話で、アメリカ人の友達が今度はコメディを見に行こうと言いまいした。

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