映画 「かぞくモメはじめました」のあらすじ、感想

コメディ
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映画 「かぞくモメはじめました」Parental Guidanceは、2012年のアメリカのコメディ映画です。
日本では劇場公開されなくて2013年10月2日からソフトレンタルが開始されたようです。
映画 「かぞくモメはじめました」のあらすじや、感想、レヴューを紹介します。

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■映画 「かぞくモメはじめました」のあらすじ

アーティ・デッカー(ビリー・クリスタル)は野球解説者でしたが、古いスタイルだからとクビになってしまいます。
娘のアリス・シモンズ(マリサ・トメイ)から電話があり3人の子供達を見ていて欲しいと連絡があります。
妻のダイアン・デッカー(ベット・ミドラー)は、喜んで引き受けるのですが、アーティ・デッカー(ビリー・クリスタル)は子供が嫌いで・・・・
ダイアンとアーティは孫に会いに行くのですが、直ぐに3人の孫達に嫌われて、心配で子供達を両親に預けて出かけることが出来ない娘のアリスは・・・・

■映画 「かぞくモメはじめました」の感想

私が好きなビリー・クリスタルやベッド・ミドラーが主演なので絶対面白いと思ってみました。

でも、面白いのですが、今一歩です。期待しすぎてみたからかもしれませんが・・・
いっぱい笑う箇所はあるのですが、せっか豪華な俳優のビリー・クリスタルやベッド・ミドラーが主演なのに、ちょっと残念な作品だと思いました。

初めの方は、娘の子供に対する対応でイライラします。
過保護すぎて、馬鹿みたいにdon’tを使って話すなとかポジティブワードを使えとか・・・
まあ、コメデイだから過剰な夫婦なのでしょうが、過剰すぎて・・・・もう少し普通のほうが良かったと思います。

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最後は、ハッピーエンドで終わって楽しい映画ですが・・・・
ビリー・クリスタルやベッド・ミドラーだったから、この映画「かぞくモメはじめました」も面白いコメディ映画になったと思いますが、他の俳優さんだったらダメだったでしょうね。

■映画 「かぞくモメはじめました」の評価

評価は、
★★1/2
ですね。

■まとめ

笑う箇所はいっぱいなので楽しく笑えます。
気分が落ち込んで笑いたい人にはおすすめです。

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