映画 ガール・オン・ザ・トレインのあらすじ、感想

ドラマ
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映画 ガール・オン・ザ・トレイン The Girl on the Trainは、2016年のアメリカ映画です。
日本では2016年11月18日公開ですが一足先に見てきました。
映画 ガール・オン・ザ・トレインのあらすじや、感想、レヴューを紹介します。

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■映画ガール・オン・ザ・トレイン のあらすじ

レイチェル(エミリー・ブラント)は、毎日通勤電車の中から見える一軒の幸せそうに見える夫婦を見ていました。
レイチェルは離婚していて幸せなときの自分を重ねて見ていました。
ある日妻が夫ではない男性とベランダで抱き合ってキスをしているところを見てしまいます。

その妻はミーガン(ヘイリー・ベネット)で、それから行方不明になります。

家に帰ると刑事がレイチェルを待っていて、ミーガンのことを尋ねます。
刑事はレイチェルにミーガンが行方不明になった金曜日は何をしていたのかを尋ねますが・・・
レイチェルは、ミーガンも知らないし、仕事から電車に乗って帰ってきたといいます。
仕事もしていないのに朝から電車に乗って夜の11時に返ってくるなんてその間何をしていたのかと聞きます。
ルームメイトはレイチェルが仕事をしていたと思っていたのに、アルコール中毒で仕事もしていなかったことを知ります。

レイチェルは記憶がなく金曜日は妻が夫ではない男性とベランダで抱き合ってキスをしているところを見て途中で電車を降りて・・・
家で目が覚めるのですが、血だらけになっていて一生懸命洗い流します。

刑事にミーガンが不倫をしていて他の人とキスをしていたと言うのですがとりあってもらえません。

■映画 ガール・オン・ザ・トレインの感想

面白くない映画は直ぐに終わってしまうのに、この映画ガール・オン・ザ・トレインは、もう1ヶ月も公開されている映画なので、きっと面白いと思ってみてきました。
面白かったです。小説もあるミステリーなのですが、最後は意外な人が犯人でハッピーエンド?で終わります。

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最初は、記憶がいろいろ飛んでわかりにくいのですが、最後にバラバラだった記憶がまとまり、だからだったのかと納得できます。

話が前後してわかりにくい部分があり最初は一体どうなっているのかと思いますが、最後にすべてがわかります。

見ているうちに犯人はきっと○○○だと思えてきますが・・・・
でも、楽しめました。

■映画 ガール・オン・ザ・トレインの評価

評価は、
★★★★
ですね。

■まとめ

ガール・オン・ザ・トレインは、ミステリーが好きな人にはおすすめ映画です。
この映画の前にThe accountantという映画の予告をしていましたが、ベン・アフレックが出ているミステリーで面白そうです。
今度はこの映画を見に行きたいです。

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