映画 ローマの休日のあらすじ、感想

オードリー・ヘップバーン
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映画 ローマの休日Roman Holidayは、1953年のアメリカ映画です。
映画 ローマの休日のあらすじや、感想を紹介します。

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■映画 ローマの休日のあらすじ

ヨーロッパのアン王女(オードリー・ヘップバーン)は、毎日沢山の人に会いスケジュールがびっしりで疲れきっていました。
最後のローマでの夜にもう嫌だと言って泣き叫び、医者に睡眠薬の注射を打たれます。
その後、こっそり城を抜け出しますが、睡眠薬のせいで外のベンチで寝てしまいます。

その時、アメリカの新聞記者ジョー・ブラッドレー(グレゴリー・ペック)が通りかかりアン王女を介抱しますが、結局自宅のアパートに連れて行きソファーで寝させます。
翌日、ジョーは、アン王女だと気づき、スクープを撮れば5000ドル貰えると編集長に言われ、アン王女と一緒にローマでいろいろなことをしてすごすのですが・・・・

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■映画 ローマの休日の感想

ローマの休日 日本語字幕版 オードリー・ヘプバーン グレゴリー・ペック FRT-096 [DVD]

本当に素敵な映画です。
オードリー・ヘップバーンは品があって可愛くてこの役にピッタリです。
グレゴリー・ペックもハンサムで清潔感があって良い人でこの役がピッタリです。
たった1日なのに恋に落ちる二人にも無理がなく上手に作られた映画です。

この時は新人だったオードリー・ヘプバーンは1953年度 アカデミー最優秀主演女優賞を受賞しています。
この映画は最優秀衣裳デザイン賞、最優秀原案賞も受賞しています。

■映画 ローマの休日の評価

評価は、
★★★★★
です。

■まとめ

DVDを持っていますが、何度見ても素敵です。
品の良いロマンチックコメディです。

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