映画「ラスト・クリスマス」のあらすじ、感想

ロマンティック・コメディ
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映画「ラスト・クリスマス」は2019年のアメリカのロマンチックコメディ映画です。

映画「ラスト・クリスマス」のあらすじや、感想、レヴューを紹介します。
日本は2019年12月6日公開ですが一足早く見てきました。

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■映画「ラスト・クリスマス」のあらすじ

子供の頃から歌が上手だったケイト(エミリア・クラーク)は歌のオーデションを受け
それを仕事にしたいと思っていました。

でもケイトは、エルフの服装をしてクリスマスショップで働いていました。

サンタという名前のオーナーと2人で働いていました。

母と喧嘩をして家を出たケイトは荷物をスーツケースに入れてクリスマスショップに行きます。

 

店から男性が上を見ているのが見え気になり
外に出て一緒に見ると鳥に糞を顔にされます。
怒ったケイトは店に戻りトム(ヘンリー・ゴールディング)も中に入ってきますが追い出します。

 

店を閉め又トムに会います。トムは行き場のないケイトにホームレスの集まるシェルターの場所を教えます。
ケイトは私はホームレスではないと怒ります。
トムはここでボランティア活動をしているからとケイトを残して中に入っていきます。

 

ケイトはベストフレンドの家に泊めてもらいますが、男を連れ込んだりして追い出されてしまいます。

 

ある日ケイトは歌のオーデションを受ける時間を気にして
店に鍵をかけ忘れオーデションに行ってしまいます。
翌朝店は泥棒に入られグチャグチャになっていました。

 

そして何度も偶然のようにトムに会い惹かれていくのですが
トムはスマホも持たないでケイトからは連絡が出来なく
トムの影響を受けて良い方向に変わっていくケイトですが・・・

■映画「ラスト・クリスマス」の感想

予告編を見た時はもっと一杯笑う場面があるかと思ったのですが、
想像していた内容と違っていました。

予告編は本当に上手に作ってあります。
予告編を見たときは絶対見たいと思い見たのですが・・・

もっと話すとネタバレになってしまうので言えませんが・・・

 

ケイトの母(エマ・トンプソン)はユーゴスラヴィア人でエマ・トンプソンは本当に上手です。
英語もユーゴスラヴィアなまりがいっぱいです。
流石彼女はどんな役でもこなせますね。

人種差別の内容も含まれていて真面目に色々考えさせられます。

ハッピーエンドの話が好きなのですが、これはハッピーエンドと言えば言えますが
ちょっと複雑なハッピーエンドの映画です。

 

エミリア・クラークは上手なので、この映画を良い映画にしていますが
トムは誰が演じても一緒かな?

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■映画「ラスト・クリスマス」の評価

評価は、
★★1/2です。
星4つのコメントも見ましたが
私には付けれません。

■まとめ

クリスマスの映画で楽しい気持ちになりたい人にはお勧めできません。

エミリア・クラークは上手なので、この映画を良い映画にしていますが
彼女でなく他の人が演じていたら話題になれない映画だと思います。
彼女が好きな人にはお勧めかも・・・・

さすがエミリア・クラークと思える映画です。

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