映画「僕たちのラストステージ」のあらすじ、感想

実話
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映画「僕たちのラストステージ」Stan & Ollieは2018年のイギリス・アメリカの合作映画です。

日本での公開は2019年の4月19日です。ひと足先に見てきました。
映画「僕たちのラストステージ」のあらすじや、感想、レヴューを紹介します。

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■映画「僕たちのラストステージ」のあらすじ

1937年、スタン・ローレル(スタン)スティーヴ・クーガンとオリヴァー・ハーディ(オーリー)ジョン・C・ライリーはコメディ映画の俳優でした。

 

けれどもスタンとオーリーは映画の契約内容が違い、スタンが契約に納得がいかず契約しませんでした。
そのためオーリーは他の俳優と映画に出演します。

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それから、18年後1954年にイギリスで二人は一緒にコンビを組み舞台に立つのですが・・・・・

■映画「僕たちのラストステージ」の感想

伝記映画で最近はクィーンのフレディ・マーキュリーの物語ボヘミアン・ラプソディや、グリーンブックなど多いですね。

 

98分で短い映画ですが、そんなことも感じなく内容はとっても上手にまとめられていて感動しました。
友情が描かれたグリーンブックと同じですが、また別の友情で涙が出ました。

 

グリーンブックはアカデミー賞も受賞して良い映画ですが、コレもそれに劣らない良い映画です。
これが賞を受賞しても良かったのにと思います。

 

オーリー役のジョン・C・ライリーはメイクアップに4時間もかけていた映画です。

■映画「僕たちのラストステージ」の評価

評価は、
★★★★
とっても感動する映画です。
本物のスタンとオーリーの映画を見たくなりました。

■まとめ

僕たちのラストステージはおすすめ映画です。
見た後は心が優しくなります。
優しさの溢れた作品です。

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